鉄塔百景/その13
祝!「鉄塔武蔵野線」再刊!!
ちょっと変わった鉄塔や鉄塔のある風景を地味に紹介するコーナーです。
うーん、、、この一本だけが腕より上に余計な構造が・・・
増設するとも思えないし、ぶっちゃけ邪魔じゃないだろうか??
マブダチのコーさまからのタレコミ。
撮影場所は鈴鹿サーキットのあたりだそうです。
鉄塔と花火の組み合わせが綺麗ですね。
ブルーシートで覆われてます。
塗装中かな?
こういうメンテも大切ですよねwお仕事ご苦労様です!
マブダチのコー様からタレコミ。
たぶん宇高フェリーから見える風景だと思う。
海を超えるから高度を稼ぎたいんでしょうね。
いいな、カッコいいなコレ。
別のアングル。
コレはレーダーかな?
橋ってのもなかなかカッコいい構造物だよね。
六甲山頂の通信系の鉄塔群。
最近はこの手のプラットフォームがついてる鉄塔、マイクロ波のアンテナが減らされて携帯に転用されたりもしてるんですかね?
ちょっとスカスカ気味。だがそれも恰好いい!
こんだけ密集して並ぶと壮観です!
大津イオンの前の、比較的大型の鉄塔が工事中でした!
ブルーシートで全体を囲んで、何人もの人が高いところで作業してました。
本当にお疲れ様です!
東京の多摩モノレール多摩センター駅の前の丘にある結構かっこいい送電鉄塔。
東京電力 東京西線15番鉄塔・・・これはべっぴんさんでした。鉄塔、だいすきだよ鉄塔。
隣の14番、16番とちがってこの子だけ碍子が2本づり。
小説「鉄塔武蔵野線」ではこのタイプは「女性型」って言っていましたね。
本当は「耐張形鉄塔」っていうのですが。角度を変えたりするために碍子を2本つかうのです。
1本の奴(”男性型”)は「懸垂型鉄塔」っていうんだよ。
しかし、あの小説の妄想力は凄い!
ちなみに鉄塔を眺めていると米軍横田基地の方角から南東にむかって見慣れない妙に翼の短い飛行機がけっこうなスピードで低空を・・
聴いたことのない爆音で、なんだろビジネスジェットにしては形が変だなーっておもっていたら・・・
噂のオスプレイでした。後で新幹線の電光ニュースで横田に来ていたのを見た。
そうかー・・・もうちょっと低く飛んでくれたらよく見えたのにな・・・
西播線は辻井の変電所から山崎のほうにいってるとおもわれます。
10号は川の向こうの山の上からの架線を受けるので耐張型。
角度もつけられています。
11号は農作業をしている人が田んぼにいたので、遠くからしか見れなかった。
12号も山の中。これは山に登って行く方向ですね。耐張型。
結界の下から。
塗装工事をしたメーカーのステンシル。
兵庫県香住町の「餘部鉄橋」がかけかえになって、古いほうの鉄橋は「空の駅」として一部が保存されています。
結構な迫力で、これは一見の価値が十分にありますよ!
しかも、この「空の駅」ですが、昔の鉄橋の一部がそのまま遊歩道になっていて、なんと展望台的に入れるのです。
ちょっと高いところまで山道を上らないといけないのですが、せっかく来たんだから行ってみましょう。
海を臨む雄大な眺めはなかなかよかったです。
あちこちに何十メートルもしたの地面を覗けるのぞき穴があって上に立ったりできるのですが、なかなかの迫力ですよ!w
でも怖い!怖ぇよママ!
ビルの上の巨大なアンテナ塔。
これ、建物には直接固定されておらず、ワイヤーだけで支えられているそうです。
すごいなぁ・・・高さ200メーターくらいあるらしいよ!