忙しかった 2014-06-05 (木) 22:45:49

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[竹千代日記]
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ひびつれづれ

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ご主人様があくせく動いているというのに、あいかわらずコイツだけは天下泰平です。

メシくわせろ!!

最近、あつくなってきたからよく窓際で涼んでますね。涼しいところはよく知っている。

袋があればやぶくんですよね・・・

コイツが顔洗えば明日は雨なん?

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中国に出張にいってた人がおみやげにくれました。
中国軍の軍備についての本。。。。
僕のこと絶対誤解してる・・・
でも中途半端に読めるようになってきたのが怖いw

後藤まりこと大森靖子@梅田AKASO

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行ってきました。俺の愛の天使 後藤まりこさんと大森靖子ちゃんの2マンライブが梅田のAKASOであったのです。
しかも「対バン」じゃなくて「二人でステージに立つ」というのです。
大阪でそんなレアなイベントがあるなんて・・・これは絶対に行かないとダメでしょう!!
仕事おわって超ロケットダッシュで梅田にいきます。

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まずはカレー食べて栄養やしなわないとな。
神戸駅の地下の「えびすカレー」にて地鶏カレーなるものを。おいしかったです。
梅田AKASOはかなりの入りです。そりゃそうだろ、アンテナ高い人ならこのイベント絶対に見逃さないわな。
ライブは二人がギターをもってステージに同時にたつ形で始まりました。
後藤さんは明るいショートヘアで白いふわっとしたミニワンピース。大森さんは黒髪ロングの黒いロングワンピに苺のアクセサリーをてんこもり。
MCの仕方もルックスもギターのスタイルも違うけど、なんか底にある情念みたいなもんは通じてるような二人。
混ぜたらどんな化学変化が起こるのか・・・
さて、二人でギターひきながら、交代で持ち歌を歌うのかな・・・?と思ってみていたら、いきなり後藤さんは「4がつ6日」を歌いだして、大森さんはそれと同時に「音楽を捨てよ、そして音楽へ」を歌います。
単純に重ねて歌うんじゃなくて、それぞれの歌詞の重要なパートがうまくかさなるように、本当に人力マッシュアップというか。
どんだけリハしたのかはわかりませんが、すごくきまってました。もうこの時点でもっていかれましたね。
そのあとはだいたい1時間くらい、MCも拍手も抜きでそれぞれの持ち歌を交互にうたうかんじ。
ハデなアクションは一切なし。お客さんも立ち尽くして聞き入ってる、そんなスタイルでしたね。
途中でMCに入ったんですが、もう大森さんの天然ぶりと後藤さんの激しいつっこみがかみあわないのなんのw
意志の疎通できてんのか?みたいなかんじでw。でも面白かったです。
そのあと後半も二人で歌う。
後藤さんのシンプルでストレートな歌に、大森さんのすごく絡むような深堀するよなギターとコーラスがからんで、あぁ、もうこのユニットで恒久的にやってくれないかな?マジで。と思いましたね。
「君と映画」では二人の名前をお互いよびあって「梅田でライブ」ってやったり。
最後の曲は最初にやったのと同じマッシュアップをもう一回。でもそれがまたすごくよかった。フィナーレを同じ曲でやるってのが。
アンコール、「ミッドナイト清純異性交遊」を。ライブ本編ではなかったバックオケが入ってアイドル歌謡っぽく大森さんがメインで。
客もやりたかった(俺もな)オタ芸がフロアで炸裂。「パンパパン ヒュー!」みたいなノリでw
また大森さんがすごくぼけてるのを後藤さんがひそひそっと耳打ちして始めたのが、二人で思いついた同様を順番に後退にワンフレーズづつ歌って、で最後に「今日の日はさようなら」につないでデュエット。あー、これアンコールの最後にふさわしいですねw
あ、ちょっとだけ「ふたりはプリキュアマックスハート」歌った。最後の最後。
そうかー・・・今日の衣装のイメージってひょっとしてコレ???www
全体的には、なんか大森さんの表面張力が限界になってこぼれる寸前の才能を後藤さんが先達として受け止めてる。。。みたいなそんな印象をうけました。
お客さんはたぶん両方のファンが大半なんだろうな、って感じでしたね。どっちにも好意的。

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ステージが終わった後、サイン会と握手会。
大森さんも後藤さんも、ファンのみんなにとてもやさしくて、一人一人にしっかり時間かけてサイン、そして握手、なんと2ショットで写真までとってくれました。
私もしてもらったよ。僕みたいなキモオタのオッサンと握手して並んで写真とってくれるなんて二人ともなんてやさしいんだ!

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大満足のライブ終了後、一緒に見てた友達と一緒に飲みに行こうよってことで曽根崎警察の前にある炉辺の「みかさ」に

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ここは一見いたって古典的かつ和式な炉辺居酒屋なんですが知る人ぞ知るロック好きな大将がやってる店で、店内にごらんのとおりこっそり清志郎のポスターが。
昔、RCサクセションのライブを見た後とか、よく友達とかとここでお酒を飲んだものです。

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しかもね、ここすごく美味しくて安いんですよ。梅田の一等地でこの味でこの値段でいいの!?みたいな。
魚とお酒が好きが好きな人ならマジ推しですね!!私もすごく久しぶりにきたんですが、安定のクオリティーです。
ここで終電ぎりぎりまでライブの感想をかたったり、昔のロックの話とかしたり・・・楽しかったです。
大将も気を利かせて店内BGMをRCのベストに変えてくれました。

FOK46@南堀江Knave

筋肉少女帯の大槻ケンヂのソロ弾き語りライブ、いってきました。
今回はなんと人間椅子の和嶋慎治さんがゲスト!
人間椅子、去年はじめてライブみて結構ハマってるので、これは俺得じゃん!ってことで。
いやぁ、前の日に後藤まりこ見たとこじゃないですか。平日に何やってるんですかね?俺。はははw

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この日は有給休暇とってたので昼すぎから大阪あたりをぶらぶらと。
「北極星」でオムライスを食べたりしました。

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トマトアイスも初めて食べた。
うーん、、、おいしいっちゃおいしいですね・・・w

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ということで会場に到着です!
今回はゲストがワジーなんで、まぁこんな言い方をすると失礼かもしれないのですが、今回はかなり音楽面もかなり期待してました。
やはりオーケン一人でギターとボーカル全部もつとどうしても完璧にはプレイしきれない部分ってのはありますので。技術的にね。これは仕方ないことだと思う。
今回はさすがにワジーの完璧なサポートで聴かせるライブでしたね。とてもよかった。今までで一番いいな、って思いましたね。
かといってMCを手ぬくわけでもなく、岡山での話とかいろいろしたり小ネタはさんだり、とても笑える内容で(笑)
ワジーのソロパート、10分近いポエトリーだったのですが、これがまたすっごくよかった。
弾き語りのポエトリー、私の中では仲井戸麗一さんとかがすごく上手だなーって思ってたのですが、今回のもすごくよかったですよ。
MCで印象に残ってるのは「新幹線で帰るの楽しみだ、ニューアルバムのデモを車内で聴く」とか「ライブの終わりでロッカーはよく共演者と手をつないで客にあいさつするけど自分は30年も一緒にやってるオッサンらと手をつなぎたくない」とか。
あと、「岡山は食べ物がおいしかったのでつい飲みすぎて誰もいない空間に店員を呼んだ、岡山で一番ウケたMCは津山30人殺しの歌を作りたい、って言った時だな、これは本当にやるしかないなw」とか。
歌は、まぁツアー中ですのでセトリはぼかしますが、冗談で「愛のメモリー」をねちっこく歌ったり「サニー」の替え歌で客の男の名前を募集して3人くらい歌ってから最後に「ワジー」って歌ってアンコールでワジーをひっぱりだしたり、なんかホモホモしい展開とかw
あと田原俊彦のマネやった記憶があるな。あれファンが聴いたら怒るだろうなぁ・・・w
「あのさぁ」「タンゴ」「オンリーユー」あたりの定番やったかな。蜘蛛の糸とか加奈とかそのへんも。あと最近よくやる「牛モー」だね。
あ、「氷の世界」「揉み毬」やった。この歌は好きなんでうれしかったな。
それと池ノ上陽水さんと、もう一人なまえを失念したけどイラストレーターの方、同い年の両方同級生の人で亡くなられた人について語ったりかな?
これはエッセイにも書いてある話だね。
まぁ、他にも盛りだくさんだったけど、ツアー中のMCのネタバレになったらアレだからこのへんにしておこう。

「戦没した船と海員の資料館」に行きました

ちょっと神戸に用事があったので、ついでに「戦没した船と海員の資料館」というところにいってきました。
前にNHKのテレビで、ここに飾ってある船の絵を描いた人の特集をやっていたのでいつか行ってみたいと思っていたのです。
第二次世界大戦で日本海軍の軍艦がたくさん沈んだのはもちろんみんなしっていることなのですが、その何十倍もの民間の船が軍隊の一方的な命令で民間人の船員ごと駆り出されて無謀な作戦で一方的に沈められてたくさんの人が亡くなって、しかも軍人じゃないからほとんど戦後顧みられることもなかった。
当時の船会社の社長さんが、それを後世に伝えたいから画家の人にたのんで自分の会社で戦没した民間船の最後の姿の絵をかいてもらって・・・みたいな話だったと記憶してます。
なんか、最近、戦争みたいなのをすごく軽く考える風潮がある気がするので、いっかいこういうのも見ないといけないのかな、と思っていってみました。

公式サイトはこちらです。

http://www.jsu.or.jp/siryo/

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中華街をぬけて海沿いのとおりにいったところにある、小さな展示館でした。

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館内にはたくさんの船舶模型がありました。もちろん全部沈んでしまった船のものが大半。
これは珍しく軍艦で日本陸軍の航空母艦。
なぜこんなものが飾ってあるのか、といえば、当時の日本海軍は戦艦同士の決戦には熱心であったが民間の輸送船の護衛とかにはまったく関心がなかった。
戦艦大和が沖縄に殴り込みに行くときに海軍の輸送船護衛部隊の参謀が「そんな無駄なことをするなら護衛部隊に油を回せ!」って怒鳴ったけどだれも聞く耳もたなかった的な話は有名ですよね。
まぁ必要性は感じていたのかもしれないが、その能力も準備もなかったと。
もちろん陸軍は陸軍で海外に兵隊や物資を送るのに民間船を借り上げて使うのですが、かたっぱしから沈められて闘う前に兵隊も物資も海の底に沈むと。
海軍になんとかしてくれ、っていくら頼んでもラチあかないから自前で航空母艦や潜水艦を作ってそれで護衛しようとした、と。
一見、もっともな話ですが、同じ日本軍の中でそんなグタグタをやってたら、勝てる相手にさえ勝てないし、ましてアメリカに戦争しかけて勝てるわけがない。
そういう象徴なんでしょうね、この船は。
ちなみに陸軍に船乗りなんてもちろんいないから、こういう船も民間の船員やら、「機械に強いだろう」くらいの理由で戦車兵をのせたりしたらしい。

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壁には戦没した船の名前と略歴、残っているなら写真もいれたパネルがずらりと・・・
だいたい7000隻くらいの船が沈んで6万人くらいの人が亡くなったんだそうです。
ちなみに海軍軍人は出撃したなかの2割くらいの人が亡くなられたそうですが、民間船員は7割くらいの人が帰ってこなかったんだとか・・・

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これが一番悲惨な展示だったかなぁ。
かたっぱしから船しずんで、当然船員も帰ってこなくなるわけで人がたりないから徴兵年齢にもなってない少年を駆り集めて船にのせた・・と。
最年少は14歳から。14歳の子たちだけで1000人もなくなってて20歳未満だと1万人近いんだとか・・・
そんなことになった時点で戦争やめとけよ、とかだれか言えなかったんですかね?

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ひどい話だと、一回で5000人くらいがいっぺんで亡くなった船もあったそうで。
戦艦大和も3000人くらいの人が戦死されたそうですが、それを上回る悲惨なことが歴史に埋もれているってのもどうかな・・という気がしました。
しかも民間の船は軍艦より格下におかれ、ひどい扱いをうけたあげく船も人間も沈んでも国からは何もしてもらえなかったんだとか。
もうめちゃくちゃですよね。
まぁ、なんかすごく陰惨な気分で展示館をあとにしました。
人にとやかくいうつもりはないのですが、一度はこういうものもみて自分で考えてみるのもいいんじゃないかな?と思います。
ただ、最初にかいた「たくさんの人が船と一緒に亡くなった」という事は私じゃなくても普通の人なら「知識」としては持ってるとおもうのですが、こう展示されてる多くの写真をみたら「知識」だけではわからない何か怨念みたいな物を感じざるを得なかったです。
なんせ、戦争なんてどんな理由があっても二度としちゃダメですよね・・・

先週はアクティビティーが多すぎたので、BLOG更新ちょっと中断。
続きは後日アップしますね!
こうご期待!w


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Last-modified: 2021-08-20 (金) 18:01:11