DIYマニヤックス/溶接機用200Vコンセント

溶接機用200Vコンセント

以前からの大懸案だった「溶接機用の200V配線を車庫に引く計画」を連休にいよいよ実行することにする。
手伝ってくれるのは過激派くずれのトラクター乗りコー様とマブダチのYamaタンだ。

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まず、配電盤がある洗面所の外の壁にホールソーで穴を開ける。
下がアルミ板になってるのに気がつかず木工用のヤツでなかなか穴があかないなーと無駄な努力をしていたオイラは負け組み。
鉄鋼用のキリで先に道をつけよう!

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引き出し用のパネルの取り付けプレートをつける。
ここで電線を通すのを忘れたりしたら敗北への道である。

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VVF線をPVCチューブに通してとりあえずビルトインの図

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屋内側。エアコン配線用のパネルとPVCチューブで目隠ししつつ配電盤へ伸ばす

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配電盤に新しいブレーカーを増設。溶接機のための200V用と、いつかコンプレッサーを置くための100V用。当然VVFケーブルも2本壁抜きしてある。

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ちなみにブレーカーはもらいものの韓国電力公社純正の妖しいヤツ。
ちなみにこのタイプの配電盤はブレーカーと真ん中にある3本の銅板の電路との接続をする金属片の向きを変えるだけで100Vと200Vの切り替えが簡単にできるようになっている。

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とりあえず配電盤は完成!

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車庫の建物の外壁にウォールボックスを取り付ける。

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200Vのコンセントと100Vのコンセントを取り付けて、PVCチューブを引っ張りこんで配線をする。

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完成!!!マンセー!!!

ついでにYamaたんに車庫の水道が埋め込みで不便だったのを直してもらう。
こっちはオイラは見てただけ(笑)

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元々床に埋め込みだった水栓を取り外してパイプで立ち上げる

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ちょうどいい高さに蛇口を付け直す。ついでに水撒きホース専用の蛇口をちょっと低いところにつけて2階建てにする。
凍結防止チューブを巻きつけて完成!


費用
ウォールボックス1700円
VVF線いただきもの 0円
PVCチューブ800円くらい
200Vコンセント400円くらい
100Vコンセント400円くらい
そのほかこまごまとしたもの1500円くらい
合計5000円くらい?
所要時間
合計丸半日!!


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Last-modified: 2012-02-06 (月) 01:23:48 (2448d)